16. その他

キッチンのリフォーム

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ふとしたことから自宅キッチンのリフォームをすることになり、
結果的に3つの業者さんから話を聞きました。

最初にたまたまコンタクトのあったA社は、今考えるとすごかった。
「今月末までの発注だったら、本体が3割引になりますよ」
「ショールームは行っても行かなくても同じ。大丈夫ですよ」
「それでは○○万円だったらいかがですか」
という調子で、メモ書き程度の見積もりをもとに、契約を急かします。

さすがにここはまずいと思い、B社、C社に声をかけました。
A社はこの時点で脱落です。

あとでわかったことですが、安さをアピールしていたはずなのに、
A社の工事費はB社、C社よりも高かったようです。
つまり、廉価版のキッチンを高い工事費で売ろうとしていたわけで、
比べて検討しないと、とんでもないことになりますね。

さて、B社はリフォーム専業、C社は設備メーカーの工事部門です。
B社は知り合いの紹介(といっても名前を教えてもらっただけです)、
C社は近所に店を構えています。

B社もC社も「ショールームには絶対行くべき」と言うので
週末にショールームに行って具体的なプランニングをまとめ、
きちんとした見積もりを出してもらいました(ほぼ同じ金額でした)。
自分たちで比較表を作り、二人で悩んだ結果、最終的にC社にしました。

リフォーム専業のB社にも心が動いたのですが、
それでも選ばなかった理由は「担当者の印象が悪かったから」です。
お願いしたことをすぐに忘れてしまったり、ショールームの見学中に
別の商談を始めてしまったり、細かいところでいろいろあったようです。

担当者が工事をするわけではありません。
それでも何かあったときには担当者を通じて話をするのですし、
信頼関係が築けない担当者のB社はやっぱり避けたほうがいいだろう、
ということになりました。

今回は保険ネタではありませんが、どこか関連するような話ですよね。

※写真は安売りで有名な松原商店街です。旧東海道にあります。

 

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今どきのスキーリゾート

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世間は期末ですが、プライベートで北海道に行ってきました。
小4になる娘と二人での旅行です。
滞在先は飛行機&JRで行けるトマムにしました。

トマムといえばバブル期に完成した大規模リゾートの象徴で、
山の中に2本の高層ビルが並び立つ写真が有名です。
開発会社の破綻などを経て、現在は星野リゾートが運営しています。

北海道のスキーリゾート、春休みはもうシーズンオフなのでしょうか。
スキー場はガラガラ。リフトもゴンドラも乗り放題です。
リフト乗り場の係員さんにはシャッターを押してもらいました
(=その間、誰もリフトに乗りに来なかったということです)。
バブル期の「リフト30分待ち」世代には夢のようです。

レストランは節約モードといった雰囲気でした。
例えば、広大なリゾートエリア全体で夕食をとれるのが5か所だけ。
かなり多くの店が閉店していました。
見たところ、今だけ閉店しているのではなさそうでした。

メインとして位置付けられているのが和洋バイキングレストラン。
そもそもバイキングというのが経費抑制なのに加え、
目玉が「自分で作る海鮮丼」と「チョコフォンデュ」というのは
ちょっとさびしい。単価が高い食材がほとんど見当たりませんでした。

シーズンオフだからなのか、不況だからなのか、
あるいはリゾート地としての競争力の問題なのかわかりませんが、
これで大丈夫なのかなあと考えてしまいました。

 

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つくしを食べました

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植村家では春になると「つくし」を摘んで食べる習慣があります。
今年も親子3代(父、私、娘)で日産スタジアム脇の土手に行き、
つくしをたくさん摘みました。

私の子供のころは結構ライバルがいたのですが、
今は通行人が珍しそうに眺めていくだけです。
つくしを摘んで食べようという人は少なくなっているのでしょうね。

つくしで大変なのは袴取りです。
写真のように1本1本手で取り除く作業なので、
これだけあると3人でもかなり時間がかかります。
指先が真っ黒になり、しばらく落ちません。

でも、母に煮てもらったつくしを食べると、
春が来たなあと感じるのですね。

 

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期末テスト

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息子(中2)のテスト勉強に付き合いました。
課目は保健体育です。

今回のテスト範囲に「傷害の現状と原因」というのがありました。
「傷害は人的要因と環境要因がかかわり合って起こります」
「人的要因の対策は、①危険への知識、②状況の判断です」
「環境要因の対策は、危険な物や場所の点検・整備・改善です」
などと教科書に書いてあります。

これって、大学の保険論で学ぶ「リスクマネジメント」ですよね。
大学では「リスクの認識、回避、軽減、移転」などと
もう少し体系的に話をしますが、中学の保健体育でも
似たようなことを勉強するのですね。
さすがに保険は出てきませんでしたが…

 

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正月のテレビ

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あけましておめでとうございます。
正月ですし、たまには保険以外の話を。

普段はテレビをあまり見ない私ですが、
年末年始は紅白やドラマを見ることになります。

しかし、紅白はともかく、今回は目玉となるドラマが
全くと言っていいほどなかったですよね。

例えばフジ。例年ならば、「古畑任三郎」「のだめヨーロッパ」など
大型ドラマ企画がありました。
でも、今年は映画「HERO」でお茶を濁しました。

しかも、一昨年にやった映画をテレビで初めて流すからと
朝から「HERO」の再放送を6時間以上もやりました。
正月特番のために再放送や番宣をするならまだわかりますが、
これはひどい。

新聞のテレビガイドを見ても、正月特番らしかったのは
テレ朝「相棒」、テレ東「おんな太閤記」くらい。
あとは連続ドラマの初回拡大版です
(NHKは連日頑張っていますね)。

「正月特番を作らなかったのは、不景気でスポンサーが集まらないから」
という声が聞こえてきそうですが、理由はそれだけなのでしょうか?
民放が番宣や番組内CMに傾斜し、番組そのものの質を下げてきたことが
私には大きいように思えます。

 

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プロフィール

大手保険会社勤務を経て、1997年から格付投資情報センターで
生損保を中心に金融機関の経営分析を担当していました。
その後、約2年半の公務員生活(=金融庁)を経て、現在は
キャピタスコンサルティング社に所属しています。
キャピタスのHPへ

保険会社の経営分析やリスク管理の支援などを行っていますので
お気軽にご相談下さい → キャピタスのHP(お問い合わせ)へ

仕事以外では、歴史的な町並みや市場(いちば)が好きで、
たとえ出張旅行でも時間を惜しんで歩き回っています。

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ポタリングもいいですね。愛車はDAHONのspeed(=折りたたみ自転車)です。
最近は筋トレも心がけているのですが...

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