
2009年09月17日
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郵政・金融担当大臣に国民新党の亀井静香氏が就任し、
消費者・少子化担当大臣には社民党の福島瑞穂氏が就任しました。
金融・保険セクターに関係の深い大臣はいずれも民主党ではなく、
連立相手からの選出です。
民主党は金融を重視していないのでしょうか?
欧米ではいまだに金融危機の火がくすぶっていますし、
規制強化の動きはまさに佳境に入っているところ。
日本からも意見を言っていかなければなりません。
「今の金融は極めて異常で金融機関は反省しなければならない」
「金融機関は社会的使命をもっと考えるべきで今の状況はそれとかけ離れている」
(17日付日経の亀井大臣のコメント)
なかなか大変なことになってきましたね。
※写真はパリのカフェです。
植村信保(Uemura Nobuyasu)。
保険アナリストとして、主に生命保険会社や損害保険会社の経営分析を行っています。
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参議院での国会運営を安定させるための妥協なんでしょうが、社民、国民新党の議席数と比較して影響力が大きすぎないか懸念しています。
来年の参議院選挙で民主党が単独過半数を確保できれば、名実ともに民主党政権誕生となるのでしょうが・・・