
2009年01月12日
1/7のブログで紹介できなかった年末のコメントがありました。
あえて紹介しなかったのではなく、たまたま今日になって気がついたものです。

12/27(土)読売「『保険の銀行窓販』全面解禁1年 保険各社、苦戦続く」
という記事の中で、
「銀行で保険商品を購入すると、アフターケアが心配という人はまだ多い」
というコメントが載っていました。
ただ、実のところ私はそのようなコメントをした覚えはなく、
これは別のかたのコメントのはずです
(「営業職員チャネルだとアフターケアが充実」と言わんばかりの
コメントですので、 大手生保の関係者ではないでしょうか...)。
電話取材を受けたのは事実でして、
・スロースタートは予想通り。
・加えて金融危機で貯蓄性商品もしばらく厳しい。
・同じスロースタートでも、単なる品揃え目的の銀行と
リテール戦略に本腰を入れる銀行では、将来差が出るだろう。
このような趣旨の話をしました。
ですから、上記のようなコメントになるはずはありません。
とりあえず、今回は単なるミスだと信じることにしますが、
ご参考まで。
※写真は港北駅伝大会です。1/11に日産スタジアムで開催されました。
2009年01月07日
最近取り上げられたコメントの紹介です。

・12/29のBloombergです。
損保3社の経営統合報道に関して、
「一時的なコスト削減にはつながるが効果には限界があり、
過去の再編を振り返っても高い評価はできない」
などのコメントが載りました。
あくまで一般論としてコメントしました。
Bloombergは新年特集としてテレビでも流れています。
T&Dの宮戸社長、アリアンツの三宅社長も同じ番組に出ているようです。
・12/26の保険毎日新聞(業界紙)に、生損保の中間決算についての
インタビュー記事が出ました。全面を使った破格の扱いです
(顔写真つきですが、かなり前のものですね ^^;)。
・1/8のインシュアランス(業界紙)の「主張」という欄で、
拙著「経営なき破綻」が取り上げられています。
「経営者リスクとガバナンス」というタイトルのコラムで、
経営組織には牽制機能が必要という内容です。
他にもいくつか取材を受けた記憶はあるのですが、
たぶんボツになったのでしょう。
植村信保(Uemura Nobuyasu)。
保険アナリストとして、主に生命保険会社や損害保険会社の経営分析を行っています。
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